当院スタッフが講師に選ばれた理由|チームで守るインプラント治療
2026年3月19日
2026年8月2日、インプラント治療に関するセミナーにて、当院スタッフが講師を務めることになりました。
今回のテーマは、**「インプラントを守るチーム医療」**です。
これまで当院には、全国から多くの歯科医師の先生方が見学に来られています。
その中で多くいただくのが、
・スタッフ全体の知識レベルの高さ
・インプラント治療への理解と関わり方
・チームとしての一体感
といった評価です。
そしてそこから必ずと言っていいほど聞かれるのが、「どうやってこの体制を作っているのですか?」という質問でした。
今回、当院スタッフが講師を務めるセミナーはこちらです。

当院スタッフが講師を務めるインプラントセミナーのご案内 (チーム医療をテーマに開催)
※本セミナーは歯科医療従事者向けの内容となります
※当院のチーム医療の取り組みをベースに構成された内容です
今回の講師は歯科衛生士が担当しますが、これは特定の個人の能力というよりも、
「当院のチームとしての取り組みが評価された結果」だと考えています。
当院では、
・歯科医師
・歯科衛生士
・歯科助手・カウンセラー
それぞれが役割を持ちながら、一つの治療に関わっています。
インプラント治療は、「治療」だけで完結するものではありません。
初診カウンセリングから治療計画、オペのサポート、そして術後のメンテナンスまで、すべての工程においてスタッフ全員が関わることで成り立ちます。
インプラントは、「入れること」よりも「維持すること」の方が難しい治療です。
そのため、インプラントは「誰が埋入するか」だけでなく、「誰が支えるか」で結果が変わります。
当院では、 “誰か一人が頑張る”のではなく、“チームで結果を出す”ことを重視しています。
今回のセミナーでは、
・チームとして機能するための考え方
・スタッフが主体的に関わる仕組み
・インプラントを長期安定させるための連携
といった、日々の臨床から得た実践的な内容をお伝えします。
インプラント治療の質は、個人の技術だけではなくチームで決まります。
当院では、それぞれの職種が役割を理解し、一つの目標に向かって動くことを大切にしています。
今回の講師活動は、当院のチームとしての取り組みが外部から評価された一つの形です。
今後も当院では、スタッフ全員で質の高い医療を提供できるよう取り組んでまいります。
「長く安心して使えるインプラント治療」を提供するために、今後もチーム全体で取り組んでまいります。
当院では、チーム医療によるインプラント治療を大切にしています。
まずは現在のお口の状態やご希望を丁寧にお伺いし、最適な治療方法をご提案いたします。
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成長期から成人までを見据えた骨格設計
2026年2月22日
保田矯正塾『一期治療の真髄』登壇報告
2月22日、札幌で開催された、保田矯正塾セミナー『一期治療の真髄』にて当院の矯正担当歯科医師の飯岡 拓馬先生が講義を行いました。
会場は多くの参加者で満席となり、成長期の矯正治療に対する関心の高さを改めて実感する一日となりました。
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歯並びだけではない「一期治療」
今回のテーマは「鼻上顎複合体の適切な拡大」。
少し専門的な言葉ですが、簡単に言えば “上あごの骨格を正しく広げること” です。
成長期に適切な骨格設計を行うことで、
・口呼吸の改善
・睡眠の質の向上
・将来的な歯列不正の予防
など、歯並びだけにとどまらない変化が期待できます。
一期治療とは、単に早く矯正を始めることではありません。成長を味方につける医療設計です。
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学童期症例報告 ― 髙橋正太郎先生
今回のセミナーでは、当院でも診療に携わる髙橋正太郎先生が、学童期一期治療の症例報告を行いました。
実際の臨床データをもとに、拡大のタイミングや骨格的変化、機能改善について解説。
成長期にどのような設計を行うかが、その後の口腔環境に大きく影響することが示されました。
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成人への応用 ― 骨格設計はつながっている
成長期の鼻上顎複合体拡大と比較すると、複雑な口腔環境となっている成人症例では、より高度な知識と技術が求められます。
歯周組織の状態や咬合のバランス、既存補綴物の影響などを総合的に評価し、矯正治療を単独で行うのではなく、歯周治療やインプラント治療と融合させることが重要です。
それぞれを分断せず、生体に対して相乗効果を発揮させる設計。
それがOISS(包括的口腔治療設計)の本質です。
飯岡先生は一日の総括とともに、「成人患者への鼻上顎複合体拡大の応用」について講義を行いました。
成長期に適切な骨格設計がなされているかどうかは、
・将来の抜歯矯正の必要性
・成人後の治療難易度
・インプラント治療時の骨量や設計
にまで影響します。
矯正とインプラントは別々の治療ではなく、骨格設計という一本の線でつながっています。
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当院が大切にしていること
当院では、矯正治療のみならず、将来の補綴やインプラント治療までを見据えた包括的な治療設計を行っています。
✔ 成長期からの骨格設計
✔ 成人矯正
✔ 将来を見据えた補綴・インプラント設計
これらを分断せず、一貫した視点で診断・治療計画を立案しています。
その場しのぎの治療ではなく、10年後、20年後も安定する口腔環境を目指して、学術活動で得た知見を、日々の診療へと還元してまいります。
より良い矯正のために。当院の衛生士が「保田矯正塾」にて発表を行いました
2026年2月12日
本日、当院の矯正担当衛生士が「保田矯正塾」にて登壇いたしました。
矯正医療を支える衛生士の役割について、当院の実践的な取り組みを発表いたしました。
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保田矯正塾は、矯正歯科に特化した臨床力・診断力の向上を目的としたスタディーグループであり、日々研鑽を積む先生方・スタッフが集う場です。そのような貴重な機会に登壇させていただけたことを大変光栄に思います。

保田矯正中にて、当院の歯科衛生士が「矯正治療を支えるハイジーンコントロール(DHの視点から)」をテーマに発表を行いました。
※写真は当日の様子です。
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■ 発表テーマについて
今回のプレゼンでは、
・矯正治療における衛生士の役割
・メンテナンス管理の重要性
・患者様とのコミュニケーション設計
・診療効率を高めるチーム連携
など、日々の臨床で実践している内容を中心に発表いたしました。
矯正治療はドクター主導の医療である一方、治療の質と継続性を支えるのは衛生士の関わり方に大きく左右されます。
当院では「治療の成功率」と「患者満足度」の両立を目指し、チーム医療を徹底しております。
■ 今後に向けて
今回の発表を通じて、外部の先生方・スタッフの皆様と活発な意見交換ができたことは、当院にとって大きな財産となりました。
当院では、学会やスタディーグループでの発信・交流を通じて得た最新の知見を日々の診療へ還元し、常に質の向上を図っております。
今後も矯正医療の本質を追求し、患者様にとって長期的に価値のある治療を提供できるよう、研鑽を重ねてまいります。
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**「無料カウンセリング予約はこちら」**
お問い合わせ
当院歯科衛生士が、メーカー主催セミナーに講師として登壇予定です
2026年2月2日
このたび、当院の歯科衛生士が、インプラントメーカー(Osstem Japan) 主催セミナーに講師として登壇することが決定しました。
本セミナーは、日々の臨床に直結する内容をテーマに、歯科医療従事者を対象として開催されるものです。
その講師として、当院の歯科衛生士が選出されたことは、日々の診療や取り組みが外部からも評価された結果であると考えております。
本日は、セミナーチラシ制作に向けて、メーカー事務所にて写真撮影が行われました。
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インプラントメーカー主催セミナーの講師登壇に向けて、メーカー事務所にてプロフィール写真の撮影を行いました。
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当院では、歯科医師だけでなく、歯科衛生士一人ひとりが専門性を高め、学びを外部へ発信できる環境を大切にしています。
日々の診療で積み重ねてきた経験や知識が、院内にとどまらず、こうした形で評価・共有されることは、医院全体にとっても大きな励みとなります。
今後も当院では、スタッフ全員が成長し続けることで、患者さま一人ひとりにとって安心して通い続けられる歯科医療を提供してまいります。
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当院の診療や予防・メインテナンスについてご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
講演・セミナー日程のお知らせ
2026年1月8日

全国規模の学術大会および専門医向けセミナーにおいて講師を努めております。
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金山院長の2026年のセミナー及び講演スケジュールに関するお知らせです。
本年も多数の講演依頼を承り、以下の日程にて金山院長は出張のため不在となります。
この間、患者様にはご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、金山院長のセミナー・講演に参加を希望される歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の方々は、ぜひご連絡ください。
【スケジュール】
1月17日(土)〜18日(日) インプラント外科セミナー(広島)
2月14日(土)〜15日(日) インプラント外科セミナー(広島)
3月7日(土)〜8日(日) インプラント外科セミナー(広島)
3月22日(日) インプラントベーシックセミナー(長野)
3月27日(金)〜29日(日) OSSTEM World Meeting(バンコク)
4月16日(木) インプラント講演(鶴見大学)
4月18日(土)〜19日(日) インプラント外科セミナー(北海道・帯広)
4月28日(火) インプラント講演(長崎大学)
6月13日(土) 顎咬合学会シンポジウム・講演(東京)
8月2日(日) インプラント衛生士セミナー(東京)
9月26日(土)〜27日(日) インプラントベーシックセミナー(東京)
10月24日(土)〜25日(日) インプラントベーシックセミナー(東京)
11月28日(土)〜29日(日) インプラントベーシックセミナー(東京)
12月5日(土)〜6日(日) インプラント補綴セミナー(仙台)
12月19日(土)〜20日(日) インプラント外科セミナー(東京)
【お知らせ】オステム補綴セミナーにてランチョンセミナーを行いました
2025年12月16日

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先日開催された金山先生主催のオステム補綴セミナーにおいて、当院歯科衛生士がランチョンセミナーに登壇いたしました。
本ランチョンセミナーでは、**「インプラントの長期安定のためのDH(歯科衛生士)の役割」**をテーマに、インプラントメンテナンスを中心とした日常臨床での考え方や、衛生士が担うべきポイントについてお話しさせていただきました。
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インプラント治療においては、術後のメンテナンスや継続的な管理が長期的な予後を大きく左右します。
今回のセミナーでは、実際の臨床現場での経験を踏まえながら、歯科衛生士が主体的に関わることの重要性について共有いたしました。
多くの先生方にご清聴いただき、誠にありがとうございました。
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なお、今回の内容をさらに深掘りした
**「衛生士のためのインプラントセミナー」**を
**2025年8月2日(日)**に開催予定です。
詳細につきましては、改めて当院ホームページにてご案内いたします。
【院長・金山 健夫が1Dセミナー ランキング1位を獲得しました】
2025年12月2日

当院の院長・金山 健夫が、歯科医師向け教育プラットフォーム「1D」にて
WEBセミナー『安全&高速インプラントオペ』に登壇し、現在セミナーランキング1位を獲得しております。
本セミナーでは、
・切開・剥離・ドリリングなどの基本手技
・術者のポジショニング
・効率的なアシストワーク
など、安全性と精度を高めるためのポイントについて解説しています。

金山院長はインプラント治療における技術・知識の研鑽を継続しており、
今回の登壇および評価は、日々の臨床と学術活動の成果としていただいたものです。
当院では今後も、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、
最新の知見を積極的に取り入れながら質の高い医療提供に努めてまいります。
飯岡拓馬先生が「限局矯正歯科治療2日間実習コース」に登壇しました
2025年11月4日
2025年11月2日・3日に開催された「限局矯正歯科治療 2日間実習コース」(主催:株式会社松風・保田矯正塾)に、当院の飯岡拓馬先生がプレゼンターとして登壇しました。
本セミナーでは、矯正治療とインプラント治療を融合させたOISS(Ortho-Implant Synergy System)の臨床的活用について講演しました。

~ セミナー概要 ~
開催日:2025年11月2日(日)・3日(月・祝)
会場:AP横浜
主催:株式会社松風・保田矯正塾
講師:保田好隆先生
プレゼンター:飯岡拓馬先生 ほか
~ 講演内容 ~
飯岡先生は「OISS(Ortho-Implant Synergy System)」の理念をもとに、矯正とインプラントの連携による機能回復と審美性向上について講演。
特にLOT(限局矯正治療)との融合による新しい臨床アプローチを紹介しました。実際の症例提示や治療プロセスの解説を交えながら、活発な質疑応答が行われました。
参加者からは「臨床にすぐ活かせる内容だった」「補綴と矯正の連携がよく理解できた」と高い評価をいただきました。


~ 今後の展開 ~
当院では、OISSの理念をもとに矯正とインプラントを統合した診療を推進しています。
今後もセミナーや講演活動を通じ、包括的な歯科医療の発展に貢献してまいります。
飯岡拓馬先生「第11回 JIDIA 学術講演会」に登壇いたします
2025年10月28日

このたび、当院の 飯岡拓馬先生 が
2026年1月25日(日)に開催される 「第11回 JIDIA 総会 学術講演会」 にて講演を行うことが決定いたしました。
🗓 開催概要
大会名: 第11回 JIDIA 総会 学術講演会
テーマ: 「未来を創る最先端歯科医療の現在」
日 時: 2026年1月25日(日)10:00〜16:55(9:30開場)
会 場: コモレ四谷タワーコンファレンス(東京都新宿区四谷1-6-1)
🎤 飯岡先生 講演内容
演題: 「保田矯正治療を礎とした包括歯科臨床」
所属: (医)北馬会 理事長/東京銀座デンタルクリニック
その他役職: 保田矯正塾インストラクター/オステムインプラント ディレクター
今回の講演では、飯岡先生が提唱する 「OISS(Ortho-Implant Synergy System)」 の理念に基づき、矯正治療とインプラント治療を融合させた包括的な歯科臨床の考え方についてお話しいたします。
長年にわたり臨床と教育の両面で培ってきた経験をもとに、より効果的で精密な治療を実現するためのアプローチを紹介いたします。
本講演は、今後の包括歯科医療の新たな方向性を示す内容となる予定です。
🦷 東京銀座デンタルクリニック
当院では今後も、学術活動と臨床を通じて、より質の高い歯科医療の提供を目指してまいります。
飯岡先生が「OISS(Ortho-Implant Synergy System)」をセミナーで初発信!
2025年10月6日
2025年10月5日、飯岡先生がセミナーに登壇し、Ortho-Implant Synergy System(OISS) のコンセプトについて講演を行いました。
矯正治療とインプラント治療を統合的に考えるこの新しい治療体系は、多くのドクターから注目を集めています。

OISSとは?
OISS(Ortho-Implant Synergy System)は、矯正治療で歯列・咬合を整えながら、インプラント治療で欠損部を適切に補うことで、審美性・機能性・長期安定性を最大化する治療コンセプトです。
これまで別々に行われることが多かった矯正とインプラントを、一人のドクターがトータルで診断・設計・実施することで、より精密で一貫した治療を可能にします。

講演内容と反響
講演では、特に先天性欠損を含む複雑症例において、矯正とインプラントの連携がいかに重要かを具体的な症例とともに解説しました。
受講者からは「一貫した診療フローが非常に参考になった」「矯正とインプラントの融合という考え方が新鮮だった」など、多くの好評をいただきました。
今後の展望
今後は、学会・論文・各種セミナーを通して、このOISSの考え方を広く発信していく予定です。
また、当院ホームページでもOISSに関連した情報を順次追加していきますので、ぜひご注目ください。
当院の取り組み
当院ではOISSの概念を軸に、先天性欠損などの複雑症例にも積極的に対応しています。
矯正治療とインプラント治療を一体的に行うことで、より美しく、より長く健康な口元を実現してまいります。