医院からのお知らせ

LINE相談Chromeアプリでは機能しません 24時間WEB予約
キービジュアル
ご予約・お問い合わせ
03-6263-8925

インプラントのメーカーによって違いはありますか?

2026年2月16日

Q. インプラントのメーカーによって違いはありますか?

A. 結論から言うと、インプラントはメーカーによって設計思想や特徴に違いがあります。ただし、最も重要なのは“メーカー名”そのものではありません。

有名メーカーとしては、ストローマンをはじめ欧米メーカーも世界的に高い評価を受けているものはたくさんあります。
その中で、当院では現在「Osstem(オステム)社のインプラントシステム」をメインで採用しています。

その理由は大きく3つあります。

① 日本人・アジア人の骨格への適応

欧米メーカーの多くは欧米人の骨格を前提に設計されています。
一方、Osstemはアジア市場での症例データが豊富で、日本人の顎骨に適応しやすい設計や専用器具が充実しています。

その結果、「必要以上に大きな骨造成を行わなくて済むケース」もあります。

② 不要な侵襲を抑えられる設計

当院では“できるだけ骨を温存する設計”を大切にしています。

インプラントシステムや器具の違いによって、治療の侵襲度は変わることがあります。

例えば、インプラントの直径や形状、埋入時の骨への圧のかかり方など、細かな設計の違いが侵襲度に影響します。

③ 将来的な安心感

Osstemは日本国内での使用本数も年々増加しており、現在トップクラスのシェアとなっています。
将来的に転居や転院があった場合でも、対応可能な医院が見つかりやすいというメリットがあります。

重要なのは「メーカー名」よりも設計力

最終的に最も重要なのは、

✔ どの位置に
✔ どの角度で
✔ どの設計思想で埋入するか

です。

メーカーは“道具”であり、結果を決めるのは、診断力と設計力です。

インプラントを検討されている方は、「メーカー」だけでなく、「設計思想」にもぜひ注目してみてください。

 

インプラント/矯正歯科/セラミック治療の無料相談・セカンドオピニオン

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

東京銀座デンタルクリニック

  • 「銀座一丁目駅」1
  • 「土曜/日曜/祝日」診療
  • 24時間WEB予約
  • LINE相談

    Chromeアプリでは機能しません

ご予約・お問い合わせ
03-6263-8925

このページの先頭に戻る