講演・セミナー日程のお知らせ
2026年1月8日
患者様・歯科関係者の皆様へ
金山院長の2026年のセミナー及び講演スケジュールに関するお知らせです。
本年も多数の講演依頼を承り、以下の日程にて金山院長は出張のため不在となります。
この間、患者様にはご不便をおかけすることとなりますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
また、金山院長のセミナー・講演に参加を希望される歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の方々は、ぜひご連絡ください。
【スケジュール】
1月17日(土)〜18日(日) インプラント外科セミナー(広島)
2月14日(土)〜15日(日) インプラント外科セミナー(広島)
3月7日(土)〜8日(日) インプラント外科セミナー(広島)
3月22日(日) インプラントベーシックセミナー(長野)
3月27日(金)〜29日(日) OSSTEM World Meeting(バンコク)
4月16日(木) インプラント講演(鶴見大学)
4月18日(土)〜19日(日) インプラント外科セミナー(北海道・帯広)
4月28日(火) インプラント講演(長崎大学)
6月13日(土) 顎咬合学会シンポジウム・講演(東京)
8月2日(日) インプラント衛生士セミナー(東京)
9月26日(土)〜27日(日) インプラントベーシックセミナー(東京)
10月24日(土)〜25日(日) インプラントベーシックセミナー(東京)
11月28日(土)〜29日(日) インプラントベーシックセミナー(東京)
12月5日(土)〜6日(日) インプラント補綴セミナー(仙台)
12月19日(土)〜20日(日) インプラント外科セミナー(東京)
【お知らせ】オステム補綴セミナーにてランチョンセミナーを行いました
2025年12月16日

・
先日開催された金山先生主催のオステム補綴セミナーにおいて、当院歯科衛生士がランチョンセミナーに登壇いたしました。
本ランチョンセミナーでは、**「インプラントの長期安定のためのDH(歯科衛生士)の役割」**をテーマに、インプラントメンテナンスを中心とした日常臨床での考え方や、衛生士が担うべきポイントについてお話しさせていただきました。
・

・
インプラント治療においては、術後のメンテナンスや継続的な管理が長期的な予後を大きく左右します。
今回のセミナーでは、実際の臨床現場での経験を踏まえながら、歯科衛生士が主体的に関わることの重要性について共有いたしました。
多くの先生方にご清聴いただき、誠にありがとうございました。
・

・
なお、今回の内容をさらに深掘りした
**「衛生士のためのインプラントセミナー」**を
**2025年8月2日(日)**に開催予定です。
詳細につきましては、改めて当院ホームページにてご案内いたします。
【院長・金山 健夫が1Dセミナー ランキング1位を獲得しました】
2025年12月2日

当院の院長・金山 健夫が、歯科医師向け教育プラットフォーム「1D」にて
WEBセミナー『安全&高速インプラントオペ』に登壇し、現在セミナーランキング1位を獲得しております。
本セミナーでは、
・切開・剥離・ドリリングなどの基本手技
・術者のポジショニング
・効率的なアシストワーク
など、安全性と精度を高めるためのポイントについて解説しています。

金山院長はインプラント治療における技術・知識の研鑽を継続しており、
今回の登壇および評価は、日々の臨床と学術活動の成果としていただいたものです。
当院では今後も、患者様に安心して治療を受けていただけるよう、
最新の知見を積極的に取り入れながら質の高い医療提供に努めてまいります。
金山健夫院長の論文が “JPD(Journal of Prosthetic Dentistry)” にアクセプトされました!
2025年11月18日
このたび、金山院長の研究論文が国際的な歯科専門誌 Journal of Prosthetic Dentistry(JPD)に正式アクセプトされました。
今回のアクセプトは、金山院長が臨床で積み重ねてきた知見が“国際基準の科学的根拠”として評価されたことを意味します。

JPDとは?
・1951年創刊、補綴学(Prosthodontics)分野で 世界最古かつ最も権威ある 専門誌
・投稿論文の多くは 世界の大学附属病院や研究機関 からのもので、
採択率は約15〜20%程度 と非常に厳しい審査を通過する必要があります
・JPDに掲載されるということは、
「学術的にも臨床的にも世界レベルで価値がある」と認められた証明
今回の論文は JPD の中でも “Dental Technique” セクション に採択されました。
これは「新しい価値のある技術」「臨床的に有用性が高い」と判断された論文のみが掲載される特別枠です。
今回の論文テーマについて
テーマは、「インプラント二次手術当日に、精密な仮歯を即時装着するためのデジタルワークフロー」に関するものです。
今回の方法では、
・術前・術後のスキャンデータを高精度で重ね合わせ
・仮歯を事前にデザインしておき
・二次手術当日に“正確な位置で”装着できる
といった新しいプロトコルを提示しています。
患者様にとっては、
・仮歯を早く装着できる
・歯ぐきの形が自然に整いやすい
・最終補綴の精度が高くなる
というメリットがあります。

この研究が持つ臨床的価値
前歯部など審美性が求められるケースでは、仮歯の精度が最終結果に大きく影響します。
本研究はそれをデジタルで効率よく、安定的に行うための実践的な方法を示したものです。


金山院長より
デジタルを活用することで、より正確で安全なインプラント治療が可能になります。
今後も臨床と研究の両面から、質の高い治療を追求してまいります。
今回のアクセプトは、当院が掲げる「臨床・教育・研究」の三本柱のひとつ、研究分野での大きな成果です。
今後も最新の知見を治療に還元し、患者様により良い医療を提供してまいります。
金山健夫院長が「Osstem Japan Meeting 2025 Osaka」に登壇しました!
2025年11月18日
先日、国内最大級のインプラント学術大会の一つである
「Osstem Japan Meeting 2025 Osaka」 にて、当院の金山健夫院長が登壇いたしました。

会場には全国から多数の歯科医師・歯科技工士が集まり、最新のインプラント技術・補綴技術について活発な議論が行われました。
その中で金山院長は、「デジタル技術で進化するインプラント補綴戦略」 をテーマに講演を行いました。
■ 登壇テーマ
「デジタル技術で進化するインプラント補綴戦略」
近年、インプラント治療はデジタル化の進展によって大きく進化しています。
金山院長のセッションでは、以下のポイントを中心にお話ししました。
・プロビジョナル(仮歯)の重要性と、歯肉形成・審美性への影響
・デジタルワークフローを用いた、正確で再現性の高い補綴設計
・最新のType2埋入プロトコルと臨床的メリット
・3Dデータを用いたプロファイル形成の最適化
特に今回は、**「デジタル補綴の精度がインプラント治療の成功を大きく左右する」**という点を、実際の症例スライドを交えながら詳しく紹介しました。

■ 大会では授賞式にも参加
会の終盤では、登壇講師による授賞式が行われ、金山院長も表彰されました。
インプラント技術や補綴設計における長年の臨床経験と研究実績が高く評価された結果となりました。

■ 当院が大切にしていること
東京銀座デンタルクリニックでは、
「インプラント治療は“埋める治療”ではなく、咬合を回復し長期的な健康を守る治療である」
という考え方にもとづいて診療を行っています。
今回の講演でも紹介されたように、金山院長を中心とした当院の治療は、
・明確な診断
・精密なデジタル補綴設計
・長期的な安定を見据えた咬合管理
・審美性を考慮したプロビジョナルの活用
など、細部まで科学的根拠に基づいたプロトコルを採用しています。
■ 学術活動を通じて、治療の質をさらに高めていきます
当院では、臨床に加えて研究・教育活動にも積極的に取り組んでいます。
今回の登壇も、
「常に最新技術を吸収し、より良い治療を患者様へ届ける」
という姿勢を示す大切な機会となりました。
今後も学術活動を継続しながら、みなさまに質の高いインプラント治療をご提供できるよう努めてまいります。