金山健夫院長が「Osstem Japan Meeting 2025 Osaka」に登壇しました!
2025年11月18日
先日、国内最大級のインプラント学術大会の一つである
「Osstem Japan Meeting 2025 Osaka」 にて、当院の金山健夫院長が登壇いたしました。

会場には全国から多数の歯科医師・歯科技工士が集まり、最新のインプラント技術・補綴技術について活発な議論が行われました。
その中で金山院長は、「デジタル技術で進化するインプラント補綴戦略」 をテーマに講演を行いました。
■ 登壇テーマ
「デジタル技術で進化するインプラント補綴戦略」
近年、インプラント治療はデジタル化の進展によって大きく進化しています。
金山院長のセッションでは、以下のポイントを中心にお話ししました。
・プロビジョナル(仮歯)の重要性と、歯肉形成・審美性への影響
・デジタルワークフローを用いた、正確で再現性の高い補綴設計
・最新のType2埋入プロトコルと臨床的メリット
・3Dデータを用いたプロファイル形成の最適化
特に今回は、**「デジタル補綴の精度がインプラント治療の成功を大きく左右する」**という点を、実際の症例スライドを交えながら詳しく紹介しました。

■ 大会では授賞式にも参加
会の終盤では、登壇講師による授賞式が行われ、金山院長も表彰されました。
インプラント技術や補綴設計における長年の臨床経験と研究実績が高く評価された結果となりました。

■ 当院が大切にしていること
東京銀座デンタルクリニックでは、
「インプラント治療は“埋める治療”ではなく、咬合を回復し長期的な健康を守る治療である」
という考え方にもとづいて診療を行っています。
今回の講演でも紹介されたように、金山院長を中心とした当院の治療は、
・明確な診断
・精密なデジタル補綴設計
・長期的な安定を見据えた咬合管理
・審美性を考慮したプロビジョナルの活用
など、細部まで科学的根拠に基づいたプロトコルを採用しています。
■ 学術活動を通じて、治療の質をさらに高めていきます
当院では、臨床に加えて研究・教育活動にも積極的に取り組んでいます。
今回の登壇も、
「常に最新技術を吸収し、より良い治療を患者様へ届ける」
という姿勢を示す大切な機会となりました。
今後も学術活動を継続しながら、みなさまに質の高いインプラント治療をご提供できるよう努めてまいります。




